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マッサージたぬき

おし。
この機能使えば、写真のアップロード簡単だw

そんなわけで、初の開発日記更新!!!
マッサージたぬきを作成中です。

必要は発明の母とはよくいったもので、
普通に肩こり対策?アプリです。
写真だとよくわかりませんが、震えています。



まぁ、、、それだけなんですけどね。。。
もうちょっとインターフェースを整えてから、
マーケットにアップロードしたいと考えています。

2月の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

おはようございます。
お久しぶりのたぬきです。

えっと、早くも今年の抱負のうち1つが頓挫してしまったわけですが。
言い訳を聞いてください。

肩が痛かったんです。
いや、もうホント…
こんな状態でPCなんて触っていられるかー状態でした。。。。
38度8分でずっと沸騰しているときの、
寝たきり生活による運動不足が原因なんですかね。。。

そんなわけで、まだ肩こりは続いているんですが、ちょこちょこ復活していきます。

アメトーク感想 ~第二回:読書芸人~

そんなわけで、いきなり感想2回ほどすっ飛ばしましたけど、
さすがに、これは書かないとなと思って、書いときます。

今回は、"読書芸人♪"
いやーいいですねー
なんか、普通のお笑い的な笑いがなかった気がしますけど、
個人的にテンションは上がりっぱなしでしたよwww

やっぱちくま文庫はいいですよねー
あるだけでテンション上がる♪

俺も本棚公開したいなー♪

・・・感想じゃねーw


タバコとヤラセと脳の話

昔、著者がまだ高校生だった頃。
学校でこんな感じのビデオを見ました。
"タバコは吸っちゃダメ絶対!!"
・・いや、詳しいタイトルとか知りませんが、
要するに、タバコを吸うな。って感じのビデオですね。

しかし、実際にビデオを見て、その内容に驚愕しました。
"学校教育でヤラセをするのはいいのか?"


タバコのビデオを見た事のある人は、
1度は見た経験があると思いますけど、
タバコを吸う前と吸った後で、簡単なテストを行い、
両方の結果を比べるってやつがあります。
ビデオの結果の結果では、もちろん結果は吸う前がいいって結果がでます。

でも、待ってください。
それってちょっとおかしくないですか?

ご存知で有ります通り、
人間の生体は、ニューロンと呼ばれる細胞が情報伝達を行うことで、
様々な処理を行なっています。

その情報伝達物質の中には、"ニコチン"という物質も含まれていて、
これは、脳の働きを活発にする方向へ動かします。
そのため、なんらかの方法でニコチンが身体に取り込まれると、
血液を媒体に脳へ運ばれ、脳が活発になります。

・・・まわりくどく言ってますが、
要するに、タバコを吸うと、脳が活発になるよ。ってことです。

あれ?おかしいですよね?
なんで、脳が活発になるのに、テストの結果が悪化するんだろう??

いや、もちろん悪化させる可能性もあるんですよ。
なぜなら、タバコは確かに、脳を活性化させますけど、
時間を置くと、脳がサボりだすからです。
スポーツ選手が、一日練習をサボっただけで、
実力が大きく落ちると言っているのと似ていますね。
サボることは楽だけど、大局的にみたら、
それはプラスにならないのです。

でも、そのビデオでは、試験がこんな条件で行われていました。
 ・ヘビースモーカーに協力を依頼  ←サボりまくってる状態
 ・最初に吸わない状態でテスト→OK ←むしろダメなはず
 ・次にタバコを吸ってテスト→NG  ←絶対良くなるはず
 →タバコ吸ったら頭悪くなるよー  ←お前がな

タバコを悪者にしたいなら、条件をこんな風に変えなければなりません。
 ・普通の人に協力を依頼  ←サボってない
 ・最初に吸わない状態でテスト→OK ←通常の結果
 ・タバコを吸って1時間後にテスト→NG ←ちょっと不調かも
 →タバコ吸ったら頭悪くなるよー ←一概にヤラセとは言えない

なんというか、もう、わかりやすいくらいヤラセですよね。
やるならやるでバレないようにやれと。
そんなわけでですね、意味のわからない理由を用意して、
人を強要させるのはやめましょうよ。と言いたいわけです。

未成年者がタバコ吸っちゃダメな理由は
"法律で禁止されているから"
だけでいいだろ。

まぁ、こんな内容+受動喫煙にも触れた上で、
担当の体育の教員が、喫煙者だと知っていながら、
"本校の教員の中にはもちろん喫煙者はいませんよね?"
と喧嘩を売ってるプリントを提出していた学生時代。

プリント出して帰った帰りに、足くじいて保健室に運ばれた迷惑学生は私ですw



物理数学の直感的方法(長沼伸一郎)★★★★★

さて。
だいぶ期間が空いてしまったわけですが、
カテゴリだけ作ってその後放置していた読書感想文のコーナーをちょっと動かしてみましょう。

そんなわけで、記念すべき第一回は、長沼先生が執筆された
"物理数学の直感的方法"
です。

この本、初版は1987年と大変古いわけですが、
最近、ブルーバックスで普及版が出版されました。
なぜ、"普及版"なんて名前になっているかといいますと、、、
"未だにこの本の存在を知らない人間がいるため"
とのこと。。。
なんというか、すごい自信ですw

で、まぁ、内容なんですが、簡単に言うと、
物理数学のいろんな公式を、直感的にわかるように説明するよー
って感じの本です。
ホント、タイトルのまんまですね。

で、色々とわかりやすくいろんな公式を紐解いているわけなんですが、
読み進めていくと、1つの感想が浮かび上がってきます。
それは
"言ってること当たり前のことじゃね??"
ってことです。

例えば、
特に、長沼先生は、電磁気のrotの概念について、非常に思い入れが強いそうで、
この本を書くきっかけになったのも、
"rotの概念をわかっていない人間が多すぎたから。"
みたいなことを言っているわけなんですが。。。。
その結果の書いてある内容が、どっからどう見ても、私の認識と一致しています。
どうしても、この程度のことが、わかっていない人間はそう多くはいないだろー
と思ってしまうわけです。

電磁気が大嫌いだった私が言うんですから、相当なものですよ。これは。

では、なぜ、こういう現象が起こるのでしょう?
私が天才だから?
いやいや、違います。
それは多分、昔この本が広まったときに、多くの教授の目に止まり、
結果、この本に載っている説明方法が、
彼らによって授業を行うときや、本を執筆する際に、
使われていたからではないでしょうか?

つまりね、
"今更本として普及させなくても、もう日本人の心には普及しています。"
って感じの本なんだと思います。

そんなわけで、
なにか新しい知識を得ることはできないかもしれないんで、
"新たに物理数学について勉強してみよう!!"
って人や、
"大学時代、授業中は睡眠学習をしていたんで、先生の言葉は覚えていません。"
って人にお勧めの本です。



プロフィール

たぬき♂

Author:たぬき♂
色々な側面から様々な事象を捉えていこうと頑張るこの番組。
ソースの大半は筆者の妄想ですので、鵜呑みにしないでくださいね。

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