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アメトーク感想 ~第二回:読書芸人~

そんなわけで、いきなり感想2回ほどすっ飛ばしましたけど、
さすがに、これは書かないとなと思って、書いときます。

今回は、"読書芸人♪"
いやーいいですねー
なんか、普通のお笑い的な笑いがなかった気がしますけど、
個人的にテンションは上がりっぱなしでしたよwww

やっぱちくま文庫はいいですよねー
あるだけでテンション上がる♪

俺も本棚公開したいなー♪

・・・感想じゃねーw


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タバコとヤラセと脳の話

昔、著者がまだ高校生だった頃。
学校でこんな感じのビデオを見ました。
"タバコは吸っちゃダメ絶対!!"
・・いや、詳しいタイトルとか知りませんが、
要するに、タバコを吸うな。って感じのビデオですね。

しかし、実際にビデオを見て、その内容に驚愕しました。
"学校教育でヤラセをするのはいいのか?"


タバコのビデオを見た事のある人は、
1度は見た経験があると思いますけど、
タバコを吸う前と吸った後で、簡単なテストを行い、
両方の結果を比べるってやつがあります。
ビデオの結果の結果では、もちろん結果は吸う前がいいって結果がでます。

でも、待ってください。
それってちょっとおかしくないですか?

ご存知で有ります通り、
人間の生体は、ニューロンと呼ばれる細胞が情報伝達を行うことで、
様々な処理を行なっています。

その情報伝達物質の中には、"ニコチン"という物質も含まれていて、
これは、脳の働きを活発にする方向へ動かします。
そのため、なんらかの方法でニコチンが身体に取り込まれると、
血液を媒体に脳へ運ばれ、脳が活発になります。

・・・まわりくどく言ってますが、
要するに、タバコを吸うと、脳が活発になるよ。ってことです。

あれ?おかしいですよね?
なんで、脳が活発になるのに、テストの結果が悪化するんだろう??

いや、もちろん悪化させる可能性もあるんですよ。
なぜなら、タバコは確かに、脳を活性化させますけど、
時間を置くと、脳がサボりだすからです。
スポーツ選手が、一日練習をサボっただけで、
実力が大きく落ちると言っているのと似ていますね。
サボることは楽だけど、大局的にみたら、
それはプラスにならないのです。

でも、そのビデオでは、試験がこんな条件で行われていました。
 ・ヘビースモーカーに協力を依頼  ←サボりまくってる状態
 ・最初に吸わない状態でテスト→OK ←むしろダメなはず
 ・次にタバコを吸ってテスト→NG  ←絶対良くなるはず
 →タバコ吸ったら頭悪くなるよー  ←お前がな

タバコを悪者にしたいなら、条件をこんな風に変えなければなりません。
 ・普通の人に協力を依頼  ←サボってない
 ・最初に吸わない状態でテスト→OK ←通常の結果
 ・タバコを吸って1時間後にテスト→NG ←ちょっと不調かも
 →タバコ吸ったら頭悪くなるよー ←一概にヤラセとは言えない

なんというか、もう、わかりやすいくらいヤラセですよね。
やるならやるでバレないようにやれと。
そんなわけでですね、意味のわからない理由を用意して、
人を強要させるのはやめましょうよ。と言いたいわけです。

未成年者がタバコ吸っちゃダメな理由は
"法律で禁止されているから"
だけでいいだろ。

まぁ、こんな内容+受動喫煙にも触れた上で、
担当の体育の教員が、喫煙者だと知っていながら、
"本校の教員の中にはもちろん喫煙者はいませんよね?"
と喧嘩を売ってるプリントを提出していた学生時代。

プリント出して帰った帰りに、足くじいて保健室に運ばれた迷惑学生は私ですw



物理数学の直感的方法(長沼伸一郎)★★★★★

さて。
だいぶ期間が空いてしまったわけですが、
カテゴリだけ作ってその後放置していた読書感想文のコーナーをちょっと動かしてみましょう。

そんなわけで、記念すべき第一回は、長沼先生が執筆された
"物理数学の直感的方法"
です。

この本、初版は1987年と大変古いわけですが、
最近、ブルーバックスで普及版が出版されました。
なぜ、"普及版"なんて名前になっているかといいますと、、、
"未だにこの本の存在を知らない人間がいるため"
とのこと。。。
なんというか、すごい自信ですw

で、まぁ、内容なんですが、簡単に言うと、
物理数学のいろんな公式を、直感的にわかるように説明するよー
って感じの本です。
ホント、タイトルのまんまですね。

で、色々とわかりやすくいろんな公式を紐解いているわけなんですが、
読み進めていくと、1つの感想が浮かび上がってきます。
それは
"言ってること当たり前のことじゃね??"
ってことです。

例えば、
特に、長沼先生は、電磁気のrotの概念について、非常に思い入れが強いそうで、
この本を書くきっかけになったのも、
"rotの概念をわかっていない人間が多すぎたから。"
みたいなことを言っているわけなんですが。。。。
その結果の書いてある内容が、どっからどう見ても、私の認識と一致しています。
どうしても、この程度のことが、わかっていない人間はそう多くはいないだろー
と思ってしまうわけです。

電磁気が大嫌いだった私が言うんですから、相当なものですよ。これは。

では、なぜ、こういう現象が起こるのでしょう?
私が天才だから?
いやいや、違います。
それは多分、昔この本が広まったときに、多くの教授の目に止まり、
結果、この本に載っている説明方法が、
彼らによって授業を行うときや、本を執筆する際に、
使われていたからではないでしょうか?

つまりね、
"今更本として普及させなくても、もう日本人の心には普及しています。"
って感じの本なんだと思います。

そんなわけで、
なにか新しい知識を得ることはできないかもしれないんで、
"新たに物理数学について勉強してみよう!!"
って人や、
"大学時代、授業中は睡眠学習をしていたんで、先生の言葉は覚えていません。"
って人にお勧めの本です。



チョコレートーはーめ・い・じ♪

クッキーは大正
キャンディーは昭和
カントリーマァムは平成

そんなわけで、2月です。
今年もバレンタインの季節がやって来ました。

毎年、この時期になりますと、やれ
"今年のバレンタインは中止"だ、
"お菓子メーカーの陰謀に騙されやがって"だ、
"手作りチョコ?溶かして固めてるだけじゃねーか"だ、と、
醜い男どもの嫉妬がインターネットを汚染していきます。

確かに、一見すると、愛を伝える日バレンタインに、チョコレートを送るというのは、
科学的根拠のない愚かな行いに写ります。
ましてや、市販の板チョコをわざわざ溶かして、固めて、プレゼントするなんて、
エコの観点から見ても、非常に好ましくない風習です。
よって、お菓子メーカーの陰謀という説も一見、正しいように思えます。

しかし、実は、愛を伝える日であるバレンタインにチョコレートを送るということは、
大きな意味がある行動だったのです。

まず、このことを説明する前に、"チョコレート"というものについて考えてみましょう。
御存知の通り、チョコレートは、温めると溶けて、冷やすと固まります。
このような物質の性質を"熱可塑性"といいます。
チョコレート以外には、プラスティック等がこれに相当します。

ここで、"可塑性"という、聞きなれない言葉が出てきました。
この言葉を考える上では、その反対語に着目するとわかりやすく理解できます。
可塑性の反対語は"弾性"といいます。
こちらはよく聞く単語ですね。

弾性というのは、御存知の通り、
バネのように"伸びて縮んで"をする物質の性質の呼び名です。
では、その反対語である"可塑性"とは、どんな性質なのでしょうか?
ずばり、"伸びたら伸びっぱなし、縮んだら縮みっぱなし"
という性質の意味になります。言うなれば、粘土のようなものです。

その中でも、熱可塑性というのは、そのような可塑性の特性が、
熱によって起こる物質ということになります。


では、その一方で、今度は"愛"の方を考えてみましょう。
長年、学者たちの間では、"人の心はどこにあるのか?"
という問題に対して、様々な意見が交わされてきました。

場所の候補は"脳"及び"心臓"。
なぜか、心はハートの形で書かれることが多いんですよね。。。
しかし、様々な実験を通して、
どうも、脳をいじくると心に変化が発生するということが分かって来ました。
つまり、心は脳にある説が強くなったということですね。
そして、心がある場所には愛もあるはずです。

ところで、脳において、情緒や記憶の制御を行う部位にシナプスがあります。
そしてこのシナプスが情報処理を行うにあたって、重要な役割を果たす機能を
"シナプス可塑性"と言います。


ここまで言えば、関連性は明確です。
そうです。
チョコレートも愛(人間)も、可塑性という性質を通してつながっているのです。

つまり、わざわざ市販の板チョコを溶かして固める経緯には、
"私の想いがあの人の記憶に留まりますように"
という願いが込められているわけですね。

なんともロマンティックなお話ではありませんか!

そんなわけで、今年もチョコレート作りがんばってくださいね☆



ブログ内連載企画その2 ~現状維持を望む人達の本音③~

そんなわけで、第3回目。

えーっと、なぜ無能な学者は"現状維持"という言葉を繰り返すか。
ということですね。

まぁ、単純な理由ですよね。
それは"現状のシステムにおいて楽に儲ける仕組みを構築しているから"
に他なりません。
俗に言う"利権"もここに含まれますね。

一般的に、学者って賢いイメージがあって、
研究の対価に給料を得ているイメージが強いですが、
実際は、コネクションを元に給料を得ているというが現実です。
特に無能な学者の場合、この傾向が強いですね。

なぜか。
簡単です。
自分の研究成果を認めてもらうためには、
他者に論文を評価してもらう必要があるわけですが、
無能な学者ほど、根回しをしておかないと、
認めてもらえなくなるからです。

だからこそ、無能な学者ほど、コネが必要となり、
その関係を崩さないためにも、"現状維持"が必要となるわけです。
つまり、"儲ける仕組みは壊したくない"ってことですね。

しかししかししかし。
よく考えてみましょう。
この"儲ける仕組みを壊したくない"ということは、悪なのでしょうか?

まぁ、学者さん達は、多かれ少なかれ、
国から税金をもらって研究しているわけですから、
この仕組だけに頼る姿勢は、悪?って感じがしないでもありませんが、
そこんとこを差っ引くと、自分らが構築した、
儲ける仕組みを壊したくないという感情は、
利己的な人間としては、ごくごく自然な流れです。

もちろん、このシステムに現在組み込まれていない、
世間の大多数の人間から見たら、
"そんなのずるい"って感情が湧くと思います。

しかし、こういう少数派の"儲ける仕組み"を悪と考えてしまい、
その1つ1つを潰していったら、
最終的に誰もが結局損をする世界になってしまいそうで、
ちょっと心配な今日この頃。

まぁ、借金をグルグル回してようやく機能している社会ですから、
最終的には誰もが今よりも損をする世界にならないといけないとは思うんですけどねf(^^


要するに何が言いたいかといいますと、
"現状維持を批判するのはいいですけど、明日は我が身の可能性を忘れずに"
ってことです。

みんなが満足する社会(右辺)を作るためには、資金(左辺)が絶対的に足りないんですよ。
1段で120dBのゲインを持つアンプがどうやっても作れないのと似ていますね。
だから、いかにごまかして、何割の人に泣いてもらうか。を選択するのが政治。
非常に難しい世界だと思います。



ブログ内連載企画その2 ~現状維持を望む人達の本音②~

そんなわけで、つらいんですが、
寝ているだけなのも勿体無いので、
だらだらとブログ更新。

"失敗例とはなにか?"という話だったと思いますが、
その失敗例とは"ゆとり教育"です。

これが本当に失敗していたかどうかはわかりませんが、
一度、改定されたカリキュラムが、また元に近い形に戻ったということは、
少なくとも改善はしなかったのだと思います。

しかし、個人的にはこの教育方針はすごくいい教育方針だと思うんですよ。
"余計な詰め込みを減らして、自由な時間を作って、自主的な学習を促す。"
大変素晴らしい教育方針だと思います。
つか、ゆとり教育時以外のカリキュラムにおける
"円周率=3.14"
という頭の悪い考え方が、著者は大変嫌いであるため、
個人的にはゆとり教育を大変気に入っています。

恐らくこのシステムを考えた方々も、いい案だと思ったに違いありません。
これは、総合的に見て大きな学力アップに繋がる。と。
しかし、このシステムには大きな問題があるんですよね。

それは、"学習に対する強制力がなくなる"ということです。

多分、ゆとり教育ってシステムを考えた方々は、
こんな事態を想定していなかったんじゃないでしょうか?
いうても、そういう立場の人間は、
基本的に学問の重要性を知っている人間だと思いますので。。。

でも、世の中には、それがわからない人間もいるんです。
そして、そういう人達には、学習のための強制力が必要です。
そのため、強制力を無くすシステムを実行した結果、
他の世代よりも無能な人間を増産するという事態を招いてしまった。
非常に悲しい事ですね。
でも、人間の3大欲求の中に、"知識欲"が含まれていない時点で、
これはしょうがないことなのかもしれないです。

でも、逆に考えますと、
ゆとり教育を受けた世代における知識欲が強い人間は、
どんどん効率的な学習をしているため、
他の世代よりも有能な人間の割合も多いと思っています。
結果はこれから10年以内に見えてくるとは思いますが、
これはこれで楽しみではあります。

ゆとり教育と同時期に、
格差をなくそうなどという意味のわからない風習ができた時期もありましたが、
皮肉なことに、ゆとり教育そのものが、
格差を生み出す原因となる可能性が非常に高いわけですね。


と、ここで、話を一番前(前回の話の最初)に戻しましょう。
細かいことはよくわかりませんが、
大阪の市長さんは、大阪の教育全体を、
競争が主体のものに変えようとしています。
"競争"という言葉だけを考えますと、
"ゆとり教育"に対してはある意味真逆のものというイメージが湧きますが、
"個々の意欲を尊重する"という視点では、
ゆとり教育と大きく変わるものではない気がします。

では、なぜ、この変化を批判する方々は、
そのへんについてはノータッチで、
ただ、馬鹿みたいに"現状維持が良い"と繰り返すのでしょうか?

まぁ、学者は無能だからと言ってしまえばそれまでですが、
次回、その理由を考察してみます。



流行りにのってみましたorz

ご無沙汰しております。
普通に2日間ほどサボってました。
というか、さすが流行りに敏感なだけあって、
爽快にインフルエンザにかかってしまいましたorz
というか、現在進行形ですorzorz

なんか、ここ最近、インフルエンザとは無縁だったんで、忘れていましたけど、
いやーやばいですね。
何がやばいって、ほぼ元気なくせに、自宅待機なのがきついです。
あと、周りに病原菌を振りまいてしまいそうなのがきついです。

熱は下がったんですけど、喉がすごいことになっていまして、
声が全然出せないので、今週一杯は、自宅待機かな。。。。orz
先輩。上司にはホント申し訳ないです。

そんなわけで、
機会がある人は、絶対予防接種受けたほうがいいですよ。
私も今度からは絶対受けます。


プロフィール

たぬき♂

Author:たぬき♂
色々な側面から様々な事象を捉えていこうと頑張るこの番組。
ソースの大半は筆者の妄想ですので、鵜呑みにしないでくださいね。

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