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ブログ内連載企画その2 ~現状維持を望む人達の本音①~

最近、ニュースで大阪の教育問題について、
様々な議論がなされています。
ネットに乗っかている情報だけを見ると、
学者先生方が、ボロボロにされているのがよくわかるわけですが、
元々学者なんて、常に威張っていたいがために、
一般世間から逃げ出した負け犬で90%が構成されている団体さんなんで、
あんまりいじめちゃかわいそうだと思います。

ちなみに、教師は教師で、同様に、常に威張っていたいがために、
一般世間から逃げ出した負け犬で80%が構成されている団体さんですね。

それぞれの共通点は、ロクに社会に出たことがないということ。
小学校・中学・高校・大学と、立場は違えど、その先に足を伸ばしたことのない人が大半でしょう。
この人達の生涯は、学校社会で閉じてしまうというのに、
どうして、将来、学校社会から外に出ていく人達を教育できるというのでしょう。

わかりやすく言うと、本は読むけど、料理を全く作ったことない人間が、
料理教室を開いているようなもの。
確かに、それはそれで回りますけど、なんか、どうなの?って感じちゃいますよね。

そんなわけで、まぁ、個人的には、教師に教育を依存する在り方そのものに、
疑問をもつわけで、馬鹿みたいに図書館を立てまくって、自由放任にしたほうが、
人は育つんじゃないかとたまに考えます。

こんなこというと、キツネにまた、
"あんたは極端すぎんだよ"
と怒られそうですが、私のこの案に関しては、実際に失敗した事例があるわけで、
そう言われたらグゥの音もでなくなります。

では、次回はその失敗例について。



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知っていないと感動できないいくつかのもの

最近、電車や本屋のPOPで、東野圭吾さんの◯笑小説の広告をよく見かけます。
大きな文字で、
"こんな東野圭吾読んだことない!!"
的な事が書いてあるのですが、
個人的に、東野圭吾さんはこのシリーズ以外はほとんど読んだ事がないので、
ちょっと不思議な気分になります。

まぁ、長い期間を経て売れた作家さんではよく見られる現象ですね。

そんな彼の代表作に、探偵ガリレオというのがあります。
ドラマでも有名になった作品ですね。
実は私も小説は読んだ事がないのですが、
ドラマを見て、大きな感銘を受けました。

下記ネタバレ含みますので、気になる方は回れ右でお願いします。

続きを読む

うわっ・・・私の年収、低すぎ・・・?

なんか、

年収=財布の値段×200

という式が成り立つみたいです。
そんなわけで、俺の年収は20kです。

さすがに餓死するだろ。。。orz


HNNをアナログでやる理由について

最近、ブログが停滞しがちですね。
仕事を理由にしちゃダメなんですけど、仕事のせいです。
ごめんなさいm(_ _)m

といいつつ、今日は仕事をサボって学会に行ってきたわけですが、
自分の研究の意義がわかっていないアフォ先生が
己の研究のネガティブキャンペーンをしていたので、
代わりに、意義を考察してみました。
内容は、
"ロボットの制御にアナログハードウェアニューラルネットワークを用いるメリット"
です。

ブルックスは、記号によるアプローチを否定し、
1つ1つの動作を組み合わせることによるロボット論を主張しています。
FPGAで制御を行う場合、そのロボットは、
記号アプローチに基づくものと近くなってしまうため好ましくないと考えており、
また、1つのブレインによって動作制御を行わせることは、
それぞれの動作を行う部位が、独立して実世界に関わりを持つことを阻害します。
しかし、従来のアクチュエータにアナログ回路を追加することで、
アクチュエータそのものに知性をもたせることが可能となれば、
それぞれ独立した部位がの動作の組み合わせによって知能を実現するという、
彼の理論に近いロボットを作ることが可能となると考えています。
また、ハード的な面から考えた場合も、部位ごとに独立制御を行うことで、
配線等のインパクトを減らすことができるため、
ロボットの小型化等にも有効に働くと考えています。



実際は、現状FPGA制御の足元にも到達してはいないと思うのですが、
最低でも、こんくらいは言ってくれと思った今日この頃。

学生じゃないんだからさー



ブログ内連載企画その1 ~宗教的でない宗教の話⑤~

神様の話を続けてお送りした本連載も、今回で最後です。
というか、前回ので締めとけば良かったんですけど、
なんとなく締め忘れました。
ん?そんなこといっても、毎回締まってないだろ?って!?
うっさいわ。キツネ。

そんなわけで、宗教の本質に触れない辺りで、適当につらつら文を書いてみたんですが、
基本的に多神教である日本人にとって、唯一神というものがわかりにくいように、
宗教というのは、意外と、その国の文化を支える基盤のようなものになっていることが多いです。

ですから、これからのグローバル社会に向けて、
最低限の宗教の勉強はしておくと、感覚的なレベルで役に立つことがあるかも。
とか思ったりします。

これは、筆者が留学生の飲み会に参加したときに感じたことですが、、、
ぶっちゃけ、言葉の壁はノリとゼスチャーとちょっとの英語があればなんとでもなるんです。
でも、"話すネタ"や"相手の価値観"をわからない状態で話すことは、結構難しいんです。

そ~いった意味で、英語を勉強するのと一緒に、
聖書くらいは読んどいたほうがいいんじゃないかなー?
とか、考えています。

まぁ、日本人の大半?が古事記を読んだことないのとおんなじで、
欧米の方も大半は、聖書を読んだことがないんでしょうけど、
なんとなーく、感覚は身につくと思うんですよ。

では、最後に一例を。
最近。。。でもありませんが、"草食系男子"という言葉が流行っています。
意味は、"恋愛に控えめで消極的な男子"みたいな感じで、
一説では、"男性に相手にされない女性が作った都合のいい言葉"と言われておりますが、
これは大きな間違いです。

基本的に、日本人は"草食系"なんです。
反対に、欧米人は"肉食系"ということになります。

なぜか?
その理由を宗教に結びつけて考えると、非常にしっくりするわけです。

基本的に、日本人は仏教を信仰しています。
その一方で欧米人はキリスト教ですね。
まぁ。どちらも大半の国民は、
信仰ってほど信仰はしていませんけど、
古来からの風習に染み付いた感覚は結構影響を受けているものです。

特に"愛"に対する考え方は両極端です。
簡単に言ってしまいますと、
 仏教における愛は"悪"
 キリスト教における愛は"善"

なんですね。

となると、あとは簡単。
日本人は欧米人に比べて、
"愛"というものに対して消極的になるのは当然の話し。
世間の考え方・風習がそうなんですから、
なかなか抜け出せるものではありません。

ちなみに、元5000円札の人が欧米人に日本人を紹介するために書いた、
"武士道"という本では、
"日本人は、外ではイチャイチャしないで、誰も見ていないところでイチャイチャすんだよ"
と言っています。
そうです。"ツンデレ"ですね。

そんなわけで、日本人が草食系になってしまうのは、
自然の理なわけですね。


まぁ、これはかなり主観の入った一例ですが、
そういう妄想が色々できるんで、聖書とか読むのオススメです。
でも、いきなり聖書とか重いと思う方は、"聖☆おにいさん"から始めたらいかがでしょうか?



ブログ内連載企画その1 ~宗教的でない宗教の話④~

さりげに昨日は更新できずにすいませんでした。
でも、徹夜だったんで、許してください。

さて、前回は、"唯一神=偶像崇拝禁止"という話をしつつ、
日本人には、その感覚が理解しにくいというお話をしました。

そのせいかどうかはわかりませんが、
現在の日本では、"アイドル"という存在が、わさわさとはびこっています。

待機時にも電池を消費してしまう、、、
アイドルってなんて嫌な存在なんでしょう。。。
最近、ソフトバンクから新しいスマフォがリリースされましたが、
パナの携帯は、無駄にCPUと通信速度を上げた結果、
NECの携帯にくらべて、およそ半分ほどしかバッテリーがもたない仕様になっています。
。。。はい、ごめんなさい。
それはまた、別のアイドルです。

今回、話の中心になるのは、テレビとかで歌?を歌っている?アイドルの方です。
特に、AKB48やジャニーズなどの有名なグループは、
アメリカからも人の性欲を巧みに利用したビジネスモデルだと絶賛されるほど、
多くの人間を虜にしてやみません。
つまり、現在もアイドルは、人々の信仰を集める存在になっています。

しかし、そのアイドルが、神様の姿をしているのならまだしも、
現在のアイドルがそんな姿をしているわけはありません。
もちろん古来より、神様の代役を務める姿の異なった存在は、
巫女という形で存在していましたが、
現在のアイドルとの相違点は、バッグに何もいないということです。
(・・・まぁ、強いていうなら、お金ですかw)

そのような状態で、信仰を集めるということは、
アイドル自身が神様になったということ。
つまり、"現在のアイドル=現人神"
という式が成り立つことになります。

となると、現在、"信仰"という日本語で書かれた言葉は、
現人神の為に存在している言葉なのか?
と疑問に思い、ちょうどうさぎ年ということもあって、
去年の頭にちょっと調べてみました。

その結果。
"あぁ。確かに現人神の為に存在しているわw"
ということがわかりました。

ちなみに、余談ですが、そのような信仰の分散を防ぐために、
唯一神を掲げる宗教では、偶像崇拝を禁止しているわけです。


ブログ内連載企画その1 ~宗教的でない宗教の話③~

さて。
では、なぜ、偶像崇拝が禁止されているか。

それを理解するためには"唯一神"という概念を理解しないといけないわけで、
これが、日本人にとって、他宗教を理解出来ない、ひとつのハードルになっているわけです。

例えば、古事記において、ニギギノミコトは、
嫁いで早々妊娠した咲耶さんを"浮気してたんじゃね?"と疑ったという話は有名ですが、
唯一神を掲げる宗教において、神は全知全能ですから、
そもそも疑うという行為がナンセンスということになります。

基本的に無信教の日本人にとっての神様って、
 "都合のいいときだけペコペコして、ご利益を受けようとする対象"
って感じなんじゃないですかね。

どっかの誰かが言った言葉に、
 "お客様は神様です。"
という言葉がありますが、
・・・うーん。言い得て妙ですねwww

・・・次回は、現在のアイドルの形について。


ブログ内連載企画その1 ~宗教的でない宗教の話②~

そんなわけで、アイドルについてですね。

まぁ、前回も言いました通り、アイドルというのは"偶像"のことなんですけど、
"偶像"ってつまり、神様等の形をかたどった、崇拝の対象となりうる像のことで、
わかりやすい所で言うと、奈良の大仏とか鎌倉の大仏とかですね。

日本にいると、キリスト教や仏教の文化に触れる機会が多いので、
普通、宗教には偶像がつきものみたいな、感覚が湧いてきますが、
基本的に、宗教は偶像崇拝をあまり心良くは思っておりません。
イスラム教は偶像崇拝絶対禁止ですし、
キリスト教も旧約聖書の中で、偶像崇拝を禁止しています。

バカの壁なんかでは、このへんの切り分けが、
非常にわかりにくい形で書いてあって、
"こいつ、ホントにわかってんのか?"
と疑いたくなります。
まぁ。。。間違ってはいないんですけど、
そこで書くと危険というかなんというか。。。

ベストセラーでそういうことしちゃうことが、
誤った認識の流布につながるのかなぁと思った、
若い日の思い出。

話がそれましたが、次回もアイドルの話が続きます。。。


ブログ内連載企画その1 ~宗教的でない宗教の話①~

そんなわけで、毎日長文書くのがスッゲーめんどくさくなってきたので、
ブログ内連載始めようかと。
要するに、短文をちまちま毎日書いていくって話です。

さて。
まえーに、友人から、"アイドルマスター"という単語を聞きました。
知っている方も多いと思いますが、
プロデューサーになって、アイドルを育てるゲームです?

なんとなく怪しい空気の漂うゲームなんですが、
しかし、それよりもヤバイのは、
この単語を聞いて、まっさきに"三十三間堂"を思い浮かべてしまった著者の脳です。

そんなわけで、一般的にはなんとなく
"チャラチャラしたもの"ってイメージのある、
"アイドル"という言葉ですが、個人的には"偶像"という意味が強いです。。。

つーことで、アイドルの話から、入っていきましょう。

・・・次回へ続く


この冬。こんな商品いかがでしょう?

なんか、こう、ホッカイロみたいなパッケージな、冷えピタ。

で、注意書きが
"低温やけど注意"

吉本興業あたりが、販売しないかなー


成功するために必要なもの

最近、秋元康さんが言った、成功するために必要なものってのが、話題になっているみたいです。

キーワードは"運"

とりあえず、努力するのは当たり前で、最終的には運だから、つかむまで頑張れ。

こんな内容ですね。
個人的に、AKBは嫌いなんですけど、秋元さんは好きなんで、
著者と同じような考えでちょっと嬉しかったです。

ちなみに、著者の成功に対する考えは、


成功するかしないかは、やるかやらないか。
成功するか失敗するかは、運。



って感じです。

それで結局成功したのかっていうと。。。
まぁ、成功したんじゃないですかね。

お金は稼いでいないし、有名にもなっていませんが、
やりたい仕事やって、載りたかった雑誌にも記事を書いてもらえたので、
本人としては成功したと思っています。
まぁ。。。お陰でそれ以降、あんまヤル気がないわけなんですけどね。。。。



センター試験開始

明日からセンター試験が始まるみたいです。
真面目に人生を生きていない著者は、
最近まで、東大も京大も、センター試験の成績だけで入れると思っておりました。
高校入試の時とはルールが違うんですね。

さて。
今年は、去年の騒動があったせいか、
カンニングに対して結構厳しいことが言われているみたいです。

でも、個人的にはカンニングってダメなの?
って思ってしまうんですよね。

だって、問題を解くために必要なスキルが暗記だけって。。。。
問題に対して、そんな対策で乗り越えられるのは、生徒の時だけですよ。

いいじゃん。
本調べても、人に聞いても、ネットで調べても。
自分の中だけで問題解決するとか、、、
天下一引きこもり大会開いているんですかw

こんなんだから大学行っても生徒のままの人が多いんでしょうね。。。


まぁ。だからといって、著者はカンニングなんてしたことはないですけどね。
だって、自分よりできの悪い答案を見ても、なんの足しにもなりませんからw


投資について

・・・なんか、今週の平日の日記を見てたら、
若干軸がずれ掛けている気がしたので、ここらで軌道修正。。。

できるかなー
まぁ。やってみます。


タイトルにも書いた通り、今日は投資について。
世の中には、色々な投資方法があります。

先行きの暗いこのご時世、
ただ自国通貨を持っているだけでは、心もとない。
そこで株を買ったり、為替取引をしたり、先物に手を出したり。。。

しかし、どれをとってもリスクがあって、
これが一番いい!!って対象はなかなかないのが実際です。

最近は、株・為替のリスクを回避するために、
金の購入に走る人が多くなっているみたいですが、
お前らはカラスかw
と言いたくなります。

金の高騰は、
パッケージのコストの上昇につながるため、
あまり、高騰してもらいたくないです。。。


さて、そんなわけで、何に投資するのが一番いいのか?
ってことを、考えてみました。

株は暴落するかもしれない。
為替は合意が行われたら大損します。
先物に関しても物の価値は無限にはならないので、
どこかで必ず下がります。。。。
土地だって、いつ地震が来るかわかりません。

そう考えていくと、自分が生きているうちに
リスクを負わない投資先なんてあるんでしょうか?
そんなこんな色々考えてみた結果、
昔、冗談で後輩に言った投資先が実は一番確実かなーって思いました。
その投資先は"自分"です。

まぁ、それを聞かれた当時は、
バカみたいに本を買っていた時期だったんで、
そう答えたわけなんですが、
どんな状況に対しても、臨機応変に対応できる投資先として、
これ以上に有効な投資先は他にないのではないでしょうか?

それに、"自分"に対する投資だったら、
本人が死なない限り、無駄になりませんから、
リスクはある意味ゼロになります。

ん?じゃあ死んだらどうする?
いや、死んだ後のことなんて心配しなくていいですからw


ま。そんなこと言っても、具体的に何すればいい?
って話ですよね。

そんな人には、とりあえず、プログラム言語をお勧めします。
"プログラマーでもないのに、勉強しても意味ないじゃん。"
と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。

プログラム言語を勉強すると、
めんどくさい仕事をコンピュータに押しつけることができるようになるので、
仕事で楽ができるようになります。

これは、コンピュータを使う仕事全てに有効なので、
まぁ、大半の人にとっては役に立つ知識になると思います。


。。。若干軌道修正できませんでしたが、今日はこの辺で。



アメトーク感想 ~第一回:中学の時イケてない芸人~

タルタル太郎の名付け親に、
毎週アメトークの感想を書くようにいわれたので、
とりあえず、感想。

ま。どんな番組かすらわからなかったわけですが、
ある議題に対して、色々面白いエピソードを語る番組ですね。
"アメトーク"って良く聞くけど、なんのことだかわかりませんでしたからf(^^

しかし、中学の時にイケてるイケてないなんて考えたことなかったですけど、
楽しかったらいいんじゃないですかねー
みんな楽しそうな中学時代じゃないですかw



あーこの案はないかな。

まぁ、最近、会社で挨拶運動が盛んなわけですが、
頭が悪すぎて悲しくなります。
強制される行動じゃモラルは上がりません。

さて。
では、どうしたら強制することなく、改善できるでしょう?

そこで、なぜ、挨拶を積極的に行わないか考えてみましょう。
思うに、コミュニティが狭いんですよ。
だれだって、身内には挨拶をします。

では、なぜ、コミュニティが狭いのか。
思うに、上が縛り付けているからだと思うんですよね。
他グループは、ある意味ライバルとか思っている感が強いですから。。。

状況改善したいと思ったら、その辺から改善するべきなのに、
なのに、実際することがさらなる束縛。
もうわけがわかりませんね。。。


育ってきた環境が違うから価値観は否めない

先日、ある尊敬する後輩が、
"デカルトの密室"を購入したと言っていたので、
最近、デカルトの方法序説を読み直しています。

デカルトと言えば、"我思う、故に我あり"という言葉を残したことで有名ですが、
それ以外にもなかなか面白いことを言っております。

良識はこの世で最も公平に配分されているものである。



まぁ。この一文、方法序説の冒頭なんですが、
学問のススメと非常によく似ていますよね。
福沢さん、これパクったんじゃないですかw
内容も、学問に対する取り組み方とか、結構似ていたりするし・・?

とか、まぁ、詳しい内容に語っていくとまた長くなるんで、後日に回すとして、
タイトルみたいなことを言っていたりします。

名前の割には、方法序説は読みやすい本なんで、さりげにおすすめしときます。

つか、読んだ本の感想を書くカテゴリを追加するのも良さそうですね。
しかし、感想は、長くなっちゃいそうなんで、平日は厳しい。。。
とりあえず今日はカテゴリだけ追加します。


小さな林の座談会 ~第一回:ゴミ情報の公開について~


きつね: 議論、メッセでやるより
きつね: ツイッタ上でやったほうがいい?
きつね: こういうのはなるべく公開したほうがいいと思う
たぬき: いや、そんなに熱くなる話でもないし
きつね: ですよねー
きつね: まぁ 適当に
きつね: 活動してきましょう

・・・・十分ほど経過

たぬき: 反応遅くね?
きつね: ん?
きつね: 反応が遅い?
きつね: とは?
たぬき: 向こうで呼びかけているのに
たぬき: 返事ねーよ
たぬき: やっぱ議論には向かんな
きつね: かもな
きつね: 議論を公開するときだけだな
たぬき: 公開してどうするねん
たぬき: 後悔するよw
きつね: いや
きつね: 別にいいだろ
きつね: どう思われようと
きつね: どうでもよい
たぬき: いや
たぬき: だから
たぬき: どーでもいいなら、公開する必要なくね?
きつね: いや
きつね: 誰かが
きつね: 興味もってくれるかもしれないから
きつね: 公開すんだろ
たぬき: そうやってだだながしになった情報はただのゴミでしかないよ
きつね: まぁ
きつね: たしかにw
きつね: その辺はあれなんじゃね
きつね: ゴミでいいんでねw
たぬき: ゴミは本当に大事な情報を見つけにくくするわけで、
たぬき: そういった点で、プラスにはならない。
きつね: じゃぁ それを記事にしてくれ
きつね: そうやって書くもんなのかもな
きつね: ブログって
たぬき: じゃね?
たぬき: 俺は、本出す練習で書いてるけど。
きつね: 別に検索エンジンが
きつね: 進化すればいいだろ
きつね: っとおもうけどね
きつね: がんがれ
きつね: って
きつね: だから、
きつね: 箸にも棒にもって話です
たぬき: 意味のない自己主張はゴミにしかなりませんよ。
きつね: 意味はなくないんでね?
きつね: 意味を持たせるように書けば
たぬき: それはもはや議論ではない。
たぬき: 第三者を意識した時点で、変わるだろ。
きつね: ですよねー
きつね: まとめブログスタイルのほうがええのかなー
きつね: 議論するにしても・・・
きつね: よくわからん
たぬき: いや、それは絶対そうだ。
たぬき: 議論した結果をまとめるべき
きつね: けどさ
きつね: ほら
きつね: 編集する前の生の情報ってのも
きつね: あってもいいのかと
きつね: おもうんだが?
たぬき: そのね。
たぬき: あってもいいと思うっていう気持ちはわかる。
たぬき: しかし、人が限られた人生の中で得ることができる知識は限られているのに、
たぬき: 精錬前の情報にそれほどの価値があるとは思えない。
たぬき: 確かに、編集によって、編集者の思考が入るわけで、
たぬき: それは、生の情報とは限らななくなるが、
たぬき: だったら、お互いにまとめればいい。
きつね: いやだからさ
きつね: ここはコストの話で
きつね: 生のデータをお安く提供でくるなら
きつね: してもいい
きつね: って、思ってるだけよ?
たぬき: 生のデータのみをってことでしょ?
たぬき: それは。
きつね: そうそう
たぬき: だから、それはゴミだっての。
たぬき: 具体的にいいますとね。
たぬき: このメッセのログを、どっかのサイトにおいて、ご自由にどうぞっていってみ?
たぬき: ただの痛いアフォ共ですよ。
きつね: だよww
たぬき: その提供になんの意味がある?
きつね: いや
きつね: それはさ
きつね: ほら
きつね: このメッセのログなんて
きつね: とってないだろ?
たぬき: とってるわぼけー
きつね: えw
きつね: まじでかwww
たぬき: 見直したことはないけど。
きつね: ですよねー
きつね: えらいな
たぬき: えらくねーだろw
たぬき: だからね。本人ですら見直さないのに、なぜ、赤の他人が見直すと。
たぬき: そりゃね、きつねさんののファンがどっかにいたら見るかもしれませんけど。
たぬき: んなの、いねーだろ
きつね: いねーよw
きつね: いや
きつね: ただ
きつね: ほら
きつね: ログを取るついでってだけよ
きつね: ストレージレスで
きつね: ログとれて
きつね: どこからでも
きつね: アクセス
きつね: まぁ
きつね: しないんだけど
きつね: うまく使えば
きつね: 使えるかなーってだけだよ
たぬき: いやー使えねーって
たぬき: だからまとめる必要があるのー
たぬき: わかった。
たぬき: カテゴリつくるから。
きつね: カテゴリ?
たぬき: きつねさんとの対談ってコーナー
たぬき: 俺のぶろぐにw
きつね: おkおkw
たぬき: 今日みたいな内容を書けばいいんだろw
きつね: でもいいでねw
きつね: 屁理屈大魔神のコーナーだな
たぬき: 暇を持て余した大魔神達の遊びと。。。
きつね: まぁ まとめたりするともうちっとは中身が出てくるんでねw
たぬき: おし
たぬき: 明日のネタが決まった。


小さな林の座談会 ~序章~

ある日、たぬきが言いました。
 "ブログ始めたんだー"
すると、きつねが言いました。
 "ツイッターで宣伝すればいいんじゃね?"

しかし、たぬきのフォロワーは2人しかいませんでした。
見かねたきつねがアドバイス。
 "自分の好きなワードで検索して、適当にフォローすればいいんだよ"

そんなこんなで、"後鳥羽上皇""伊勢大輔"で検索をかけたたぬきは、
フォロワーの数を10人くらい増やしました。

すると、きつねは意味のわからないことを言い出しました。
 "ついでに俺らがいつもメッセでしている議論をツイッター上で公開しないか?"

なにがついでなのでしょう?
そんなゴミを公開しても後悔するだけだと思ったたぬきでしたが、
きつねの情熱に負けて、公開に踏み切りました。

ところが、ツイッターはレスポンスが遅いため、
議論がなかなか進みません。
そこで、たぬきが提案します。
 "メッセの内容を俺がまとめて公開するよ。"

そんなわけで、夜な夜な、小さな林で行われているたぬきときつねの座談会。
はじまりはじまり~


test

ちょっと、ツイッターに更新情報が飛ぶかtestします。
test更新です。

ところで、この"test"。
ちょこっとしたソース書く時のファイル名の定番ですよね?

でも、プログラムメインの仕事じゃなかったりすると、
ちょこっとしたソースで機能がすべて実装できたりするので、
最終的に、ソース名が"test"で終わることがよくあります。

そうなると大変。
どこもかしこもtestだらけで、どれがなんなのか分からなくなってきます。
前に、周波数設定範囲を求めるソース書いた時、
データを上書きしてしまい、なかったことにしてしまったのは苦い思い出。。。

ファイルを保存するときは、ユニークな名前をつけるようにしましょうね。



タルタルコンデンサなんてないんだからね!

今日、"ツェナーダイオードってかわいいよね☆"とか、
意味のわからないことをのたまう方とメールをしていました。

相手"今時合コンよりセラコンだよねー"
オレ"そうだねー最近容量増えてきてるし。"
相手"でも、私はセラコンより電界コンが好き。"
オレ"電界コンだったらタンタルかなー"
相手"私はタンタルコンデンサより、タルタルコンデンサのほうが好き"

・・・まぁ、ツェナーも含めて、
部品に対して好きとか嫌いとか言っている時点で、
お互い、間違いなく病んでいるわけですが、
"タルタルコンデンサ"って初耳+さすがにありえないので、
(これは釣りだな)と思い、

オレ"たまねぎ多いとおいしいよねー"

と返信しました。
すると、

相手"コンデンサの話だけど?"

と。。。。
えーーーー!?
どういうことどういうこと?

急いでググってみました。
そしたら、ネタ&誤記っぽい内容がわんさか。
いやいやいやおかしいおかしい。
やっぱりネタじゃないの?

でも、よくよく見ると、
破壊時に、ドロッと溶けて、
ショートじゃなくてオープンになるとかいう記述があったりなかったり。。。

これはもしや改良されたタンタルコンデンサの呼び方なのではないか?
確かに、タンタルは破壊時にショートになるんで、
車載には向かなかったりして、いろいろ苦労しています。
確かに、相手は電源系の回路屋さん。
なるほど。
そういうことか。

オレ"タルタルコンデンサって、ショートモード改善したタンタルコンデンサ?"
相手"プッ(>ε<)"

はい。やられました。
全力で釣られてしまいました。

もーなんつーか、早くも今年一番の屈辱ですよ。

そんなわけで、覚えといてください。
"タルタルコンデンサ"なんてありません!!
あるのは"タンタルコンデンサ"だけです!!!

筆者のような犠牲者が今後増えないことを願っております。


就職活動と学歴社会と

予定がないので、昼間っから更新更新。

今日はちょっと上から目線で学歴社会について思ったことを書こうかなと。
まぁ、筆者は大した人間ではないんで、そういうの嫌な方は、ここでお帰りください。


こういう時期になると、色々な場所で、就職活動の話を耳にします。
で、まぁ、そういうときに決まって出てくるのが、"学歴社会"という言葉。
あまりいい意味では使われませんね。
実際、現在、出身学校を伏せて試験を行う企業も増えています。

しかし、個人的に、"学歴社会"という言葉は、推奨はしなくても、
一方的に悪いものとして考えるには至らない考え方だと思っています。


例えば、世の中に大学が2つしかないとしましょう。
最高学府をA大学、そうじゃない大学をB大学とします。

それぞれの大学に、
偏差値以外の特徴(特定の学部があるとかないかとか)がないとした場合、
在籍する学生の種類は、次の5パターンに別れると思います。

イ:社会に出て、重要なポストに就くことが目標な学生(A)
ロ:社会に出ることが目標な学生(A・B)
ハ:A大学に入ることが目標だった学生(A)
ニ:A大学に入ることができなかった学生(B)
他:とりあえず近いとこがいい(A・B)


なぜ、イにBを入れなかったかといいますと。。。
将来重要なポストに就きたいんでしたら、人脈的な意味も込めて、
A大学に進んでおくのが正しい選択ですからね。
とまぁ。最後のは置いといて、イ→ロ→ハ→ニの順番で学生の質は下がっていきます。
たまに、東大を出ていてもダメな人がいるのは、ハのパターンが、
偏差値の低い大学を出ていても、できる人がいるのはロのパターンがあるからだと思います。

まぁ、そういう事実があるから、学歴社会っていう言葉が、いじめられるわけですが、
上記の分類表をもう一度見てください。
明らかに、できる人はA大学に多く、ダメな人はB大学に多いですね。

だったら、企業は優先してA大学の学生を採りますって。
上っ面にだまされたとしても、ニの学生は絶対に採らなくて済みますからね。
なのに、学歴による評価が少なくなっていっているのはなぜなのでしょう?

個人的に学歴社会うんぬんの問題の根っこはここにあると思うんです。
さて。じゃあ、逆に、企業が欲しい人材はどこに当てはまるのか?
ということを考えてみましょう。
そうです。企業がほしい人材は、イとロの学生です。
基本、大学で燃え尽きている人間はいりません。
つまり、ニの学生がいらないのは当然ですが、ハの学生もいらないのです。

例えば、各大学の学生の割合が
 イ ロ ハ ニ
A 2 6 2 0
B 0 2 0 8
だったとします。
この場合、企業は、A大学からのみ採用を行うでしょう。
なぜなら、B大学のロの学生を得るメリットよりも、
B大学のニを採用してしまうリスクが高すぎるからです。

しかし、各大学の学生の割合が
 イ ロ ハ ニ
A 1 2 7 0
B 0 2 0 8
だとした場合、企業は、A大学からのみ採用を行うでしょうか?
この場合、B大学のロの学生を得るために、
採用を試みる企業は増えるでしょう。
なぜなら、ハとニの学生を採用してしまうリスクが、
あまり変わらないからです。

つまり、個人的にはこの流れが、学歴社会=悪となりうる風潮なのだと思います。

なのに、世間の流れはおかしいですよね。
大学名に関係ない就職活動を。って。。
それじゃ、ニの学生が得するだけで、
社会的なメリットはありません。

ではどうしたらいいか?
学生の目標を、大学入学に持っていかなければいいんです。
つまり、イとロの割合を増やして、
ハとニの割合を減らすってことですね。


そんなこと簡単にできるかって?
多分簡単だと思いますよ。
大学ってものを、入ることよりも出ることを難しくすればいいんです。
もう少し簡単にいえば、留年させる条件をもっと厳しくすればいいんです。

もちろんそうすることで、学生も教授陣もめんどくさくなると思います。
でも、この不景気が続く世の中。
ハとニの学生は、どうせ就職活動で足踏みすることになるんですから、
どっかの大学で試験的な運用を始めてみてもいいと思います。

そんなわけで、ぐーたらたぬきの妄想でした。


無いことで伝わる気持ちもある

そんなわけで、三日坊主突破です。
いやー本読んでいると、時間が経つのが早いですねー

今日、久しぶりにツイッターをしてみたわけですが、
なんとなく、文字制限のメリットを感じてしまいました。

"短い文章だからこそ、言葉を厳選して、わかりやすい文章を書こうとする。"

そんなわけで、書くの飽きないためにも、
短めの文章で更新を続けていこうかなと思いました。

で、これに関係するエピソードなんですが、
年始に実家に帰った時に、おかんが、PCについてあれこれ聞いてきました。

うちのおかん、「PCなんて全然使えないわ」とか言っている割に、
新聞取るのをやめて、スーパーのチラシやらテレビの番組表をネットで見るといった、
結構、普通にネットを有効に使った生活をしているわけなんですが、
質問の内容は、"NHKの過去の番組表を見たい"とのことでした。

もちろん、おかんも、グーグル先生の使い方は知っているんで、
なにを今更?と思いつつ、"過去の番組表"で検索をしました。
そしたら、普通に一番最初に、"過去の番組表を見るには?"というサイトが表示され、
そのサイトにリンクも貼ってあるわけです。

"あれ?出るじゃん?"とサイトに飛んだところ、
普通に過去の番組表が見れたわけなんですが、
だったらなぜ、おかんは番組表にたどりつけなかったのか?

そこでのおかんの言い分は、
"私が字を読むわけないでしょ!!!"
ということだったんです。

これは衝撃的でした。
筆者自身も常々不思議だと思っていたんです。
アンドロイドアプリの説明に注意を書いているのに、
平気でそれをして文句を言ってくる人が後を絶たない。
なぜだ?と。

答えは単純でした。
字を読んでないんですね。

つまり、ある意味、このブログのように、字だけで長々と何かを語っているサイトは、
世間の大半の人にとって、ゴミに等しい価値しかないってことですw

そんなわけで、短い文を心がけよう!!!って思っていたんですけど。。。。
やっぱ長いですねorz

ところで、ツイッターって、日本語も英語も140字以内みたいなんですけど、
これって、不公平じゃないんですかね??


世界の終わりと固ゆで卵

そんなわけで、三日坊主達成です。
達成なのはいいんですが、昨日みたいにまとまりのない文章をダラダラ書いていくと、
途中で力尽きてしまうので、今日は軽いお話を。

年末、実家に帰った時に、
"マヤの予言で今年人類が滅ぶ!?"とか言う番組がやっておりました。
まぁ、2012年は今年なんで、気持ちはわかるんですけど、
昔から度々言われているネタを今更持ちだすなんて、、、
私と同じでネタがないんですねw

このマヤ文明、1周期を256(8bit)で考えていたり、
忌数である13を終末の数字としていたりしていて、
それを聞くだけでも、なんとなくわくわくしてくるのに、
さらに、その数字を掛けた数っていうのが、
1つの区切り(終末へのカウントダウン)になっていたりするわけで、
色々面白いんですが、、、、良く考えてください。
マヤ文明って、もうだいぶ前に滅んでいます。。。


ちなみに、日本では、12と10の最小公倍数である60が1つの区切りとされています。
そう。還暦ですね。
60歳で、日本人は生まれ変わるんですよ。
だから、赤ちゃんの着るような、赤いちゃんちゃんこをプレゼントするんです。

最小公倍数を使っちゃうあたり、賢い空気は漂うんですが、
さすがに数字が小さいので、終末へのカウントダウンとは考えられていないみたいですね。


因数分解って勉強する意味あるの?

こんばんは。
2日目です。
初日に頑張って3個記事を書きましたが、
今日明日と続けることができれば、
無事、三日坊主ランクまで格上げです。
はりきっていきましょー

というわけで、今日は、"因数分解"についてです。
タイトルみたいな質問。よく耳にしますよね。
他にも、"三角関数""微分・積分"がそのやり玉に挙げられます。

だいたい、こういう質問に対して教師は、

「数学は内容そのものに意味があるんではなくて、
問題を解くことで、論理的思考などの技術を磨くことができるんだ。」


みたいなことを言ったりします。

いやいや、そういうことを聞きたいんじゃないんですよ。
そんな答えじゃ、そういう質問する人を納得させることはできませんよ。
そんなわけで。
ちょっと別の観点から、因数分解を勉強する意味を考えてみましょう。


現在、様々なケースでコンピュータが使用されています。
PC・携帯電話はもちろんのこと、
お米を炊く炊飯器にだって、コンピュータが内蔵されています。

そんな人気者のコンピュータで使われているのが因数分解なのです。
・・・というのが、まぁ、普通の文の流れですが、実は違います。

そんな人気者のコンピュータでも嫌がるものが因数分解なのです。


では、ちょっとここで、そもそもコンピュータがどうやって動くのか?
ということを考えてみましょう。
まぁ。これに関しては詳しい人がたくさんいると思いますが、
簡単なイメージは"0と1による果てしない条件分岐の世界"です。
(ってことでいいですかね?)

 ・・・こんとき0だったら、こっちは1になって・・・
 ・・ここが1であっちも1だったらこれは今の値のまま・・
 ・でも、こっちが1になったから、そっちは0になって・・・・

みたいな感じで、
電卓をたたくと、一瞬で1+1=2を求めることができますが、
電卓の中では一生懸命電気信号がめんどくさいことをしています。

人間がこんなことやったら、多段積みのハノイの塔を解くみたいに、
わかりそうだけど、めんどくさくて、こんがらがる状態になること請け合いです。

それはコンピュータも一緒。
めんどくさいんですよ。
でも、コンピュータは人間と違って、
 ・決して間違えない
 ・処理速度が速い
という特技を持っています。

その結果、めんどくさがっているって見えないくらい
すぱっと問題を解いてくれるわけです。
さすが、人気者ですね。


では、話を戻して、因数分解を解くとき、コンピュータはどうなるでしょう?
たとえば、
 "x2+12x+35"
これを因数分解するには、どうしたらいいでしょう?
多分、高校1年生以上の人は、"1+1"と同じくらい一瞬で答えが出ると思います。

でも、コンピュータは、
 ・・・35=1×12・・・ダメ
 ・・・35=2×12・・・ダメ
 ・・・35=3×12・・・ダメ
 ・・・35=1×11・・・ダメ
 ・・・
 ・・
 ・
 ・・・35=4×7 ・・・ダメ
 ・・・35=5×7 ・・・OK

という風に、無駄に総当たり方式で調べるんで、
果てしなくめんどくさくなっていきます。
もちろん、コンピュータは、人間と違って途中で投げ出したりしませんが、
この桁がどんどん増えていった場合、
宇宙の寿命に匹敵する時間が必要になったりするんで、梵天様もビックリです。

ちなみに、このコンピュータの弱点をうまく使っているのが、
RSA暗号方式です。
ちなみに"RSA"は、ミラー効果と同じく、人の名前です♪

素数とか出てくるんで、詳しいことは専門書にお任せしますが、
簡単に言うとa=5とb=7という数字を使って暗号化してねーって情報を
"a×b="の"35"という積の数字で伝えることによって、
鍵を公開しているにも関わらず、因数分解できなければ解読できない。
って暗号方式です。
・・・この例だと誰でも解読可能になっちゃいますけどねw


まぁ、、実際は、ハードもアルゴリズムも発達していることですし、
人間がすらって解けるくらいの因数分解なんて、
コンピュータのほうが早く解けちゃいます。

でも、人間がちょっと考えないと解けない問題だったら、
解き方次第では、コンピュータに勝てるかもしれない??
そういう、"コンピュータに対して人間が対抗しうる最後の砦!!"
的な意味で、因数分解を勉強したら面白いんじゃないでしょうか?
っていうのが、私的な"因数分解を勉強する意味"です♪

こういう説明すれば、夢が広がるんだろうけどなー
とか思うのは、勝手な自己満足でしょうかw

ちなみに、高校レベルの数学の知識は、理系方面に進む方でしたら、
使う機会が多いと思うので、安心して勉強していいと思います。



幸せは2人で育てるもの

だいたい、こういうの、
初日だけがんばって、あとは腐るんですよね。
そんなわけで、3回目。

今回は結婚の話でも。

まず、人と人の出会いにおいて、"相性"というものは非常に大事です。
どうしても、相性が合わない人、なんだかわからないけど、相性が合う人、
色々ありますよね。

この"相性"ってなんなんでしょうか?
生物学的に考えた場合、これには遺伝子が関係していると言えそうです。
人間を含めた哺乳類は、基本有性生殖ですから、
繁殖行為を通して、より過酷な環境にも対応できるように、
異なる遺伝子同士の交配を重ねていき、遺伝子情報を強くしていくわけです。

よって、
 ・自分よりも劣っている遺伝子を持つ個体はNG
 ・自分と同じ遺伝子を持つ個体はNG
となり、自分にとって有効ではない遺伝子を持つ個体を拒絶するわけです。
後者なんか特に、兄弟姉妹間での恋愛感情が発生しないことからも言えますね。

そう考えますと、逆に、
 "自分にない遺伝子を持つ個体により強く惹かれる。"
ということになり、簡単にいえば、
 "差が大きいほど、相性はいい"
ということになります。

まぁ、そんな難しいことをいってもよくわからないので、
電子回路で例えて考えてみましょう。
ここで、登場していただくのは、アナログ回路のエース"オペアンプ"さんです。

オペアンプさんは、日本語で演算増幅器といい、
古くはアナログ計算機に広く用いられておりました。

現在では、ディジタル回路の発達により、
アナログ計算機として使用されることはほぼなくなりましたが、
単純に、信号を増幅させるアンプとして、
現在でも、アナログ回路界でのスーパーヒーローです。
今回はオペアンプさん=結婚と考えて話を進めていきましょう。

さて、そんなオペアンプさんですが、
入力端子が2つ。出力端子が1つというのが大きな特徴です。
2人が1つのゴールに進んでいく様は、まさに結婚を表していると言えるのではないでしょうか?

さて、この入力ですが、片方が反転入力端子。もう片方が非反転入力端子といいます。
たまに、非反転入力端子を正転入力端子という人もいますが、
正転って日本語的におかしいので、非反転と言いましょう。

で、これら2つの入力端子への入力は、差動入力といい、
お互いの差が大きいほど、出力される信号は大きくなります。
まさに前述の説明通りですね。
 "差が大きいほど、相性はいい"
これは真理と言えましょう。

さて、では次にゴールである出力部に関して、考えてみます。
一般的に、負荷の種類によって、回路の求められる性能は変化しますが、
アナログ回路のエースたるオペアンプさんは、
いかなる負荷に対しても常に電流を流し続ける必要があります。
ちょっとここで言葉を変えてみましょう。
いかなる"困難"に対しても常に"I"を流し続ける必要があります。
おお。なんと、結婚式で良く聞くフレーズになったではありませんか。

では、この条件を満たすためになにが必要か?
いかなる負荷に対しても電流を流すためには、
PMOSとNMOS、両方の力が欠かせません。
どちらか一方の力が足りないと、出力にひずみが発生してしまいます。

つまり。結婚とは、どちらか一方ががんばるのではなく、
2人で育てるもの。

始まりは異なる存在であった2人が最終的に同じもののため、力を合わす。
結婚は素晴らしいですね。

まぁ、偉そうに結婚の話を書いてみたわけですけど。
筆者はまだ結婚したことはないわけであって。
現在お嫁さん募集中です。


差別化 ~劣っているものがなければ作ればいい~

前回はふざけすぎたので、
今回は比較的ストレートに。

よく、ビジネス書を読んでいると、"差別化"という単語をよく目にします。
他の製品・サービスと明確な差をつけることで、顧客のニーズを集める。
そんな感じですね。

だがしかし。
自分が思い付くことは人も思いつくこの世の中。
技術・サービスの飽和状態はだいぶ前から続いています。
そんな中で、他の製品・サービスと明確な差をつけることは、
容易なことではない。というのが現状です。

では、どうしたらいいのか?
まぁぶっちゃけ、どうしたらいいのか?の答えにはなりませんが、
それを切り開く糸口の1つとして、ちょっと思考実験をしてみましょう。


思考実験
「マッチ売りの少女はどうやったら死なずにすんだか?」

はい。
マッチ売りの少女です。
冬の寒い日、マッチが売れなくて死んでしまった少女のお話です。
では、どうしたら、マッチが売れたのか?
"差別化"をキーワードに考えていきましょう。

"差別化"を考えない場合、その対策としては・・・
 ・もっと積極的にアタックする。
 ・ニーズが発生する場所で販売する。
的な、本人がガンバル!系のものがあげられると思います。

では、"差別化"を考えた場合、その対策としては・・・
 ・マッチの性能を上げる。
的な、商品の質に差をつけることが求められると思います。

でも、よく考えてみましょう。
マッチです。
言うほど、性能を上げることはできないですよね?
まぁ、たとえば、香水に浸して香り付きのマッチとかは可能かもーって感じですけど、
それだと、余計なコストも発生しますし、
そもそもしけったらマッチが燃えなくなる可能性もあります。

では、どうしよう?
そこで、私が考えた対策は、
 ・マッチの棒を短くする。
です。
いやいやいや待てと。
それって、性能下がっているじゃん。
火付けにくくなっているじゃん。

はい。その通りなんです。
でも、この性能の下がったマッチを用意することで、
なにもしていない普通のマッチの性能が相対的に上がる
んです。
その結果、普通のマッチの価値が上がり、
うまくいけば売値を倍化させることも可能になるわけです。

まぁ。実際、こんなことしてマッチが売れるかどうかはわかりません。
でも、少しの手間をかけてわざわざ性能を下げた商品を作る
というモデルを利用して利益を上げている企業がたくさんあります。

たとえば、世界一お金持ちなビルゲイツさんの経営するマイクロソフト。
あそこは、わざわざ機能を制限させたOS(Homeエディション等)を作ることで、
機能を制限していないOS(プロフェッショナル)の価格を上げています。

普通に考えたらおかしいですよ。
だって、プロフェッショナルを販売できる時点で、
制限する分、Homeエディションのほうが、手間かかっていますから。

そんなわけで、今回言いたかったのは、
差別化差別化いいますけど、性能上げるだけじゃ、ただ馬鹿を見るだけですよ。
ってことです。

残念ながら、この傾向は、ハード関係に多いですね。。。。
仕様書変えるだけでいいのに、もったいない話です。


不死と富士山の関係について

さて。
記念すべき第一回目。
アナログ電子回路を勉強する際に、
デバイスの諸特性をすっとばして、始めようと思った場合、
初めに出てくる代表的な回路の一つにカレントミラーがあります。

まぁ、これは基準電流源で作成した電流を、
各ブロックに効率的に配分するための回路であり、
Current(電流)をMirror(鏡)のように写して配分していく回路であるため、
こんな名前が付いています。

その一方で、トランジスタを使う際に、帰還のコンデンサがゲイン倍に見える現象?を
ミラー効果と言います。

カレントミラーの前例から考えると、
"あぁ。。。容量が鏡の様にみえるのか・・・"と思いたくなりますが、
必ずゲイン倍で見えるミラー効果のミラーを、鏡の意味でとらえるのは無理があります。
さて。じゃあ、このミラーはなにを示しているのかといいますと。。。
まぁ、単純に人の名前なんですね。

非常に紛らわしいわけですが。
そんな感じで、よくよく考えてみると意味の通じない言葉が結構あるんです。
では、一例を。

学校でも習うので、比較的有名な竹取物語。
竹から生まれたかぐや姫が月へ帰る話ですが、
富士山周辺では、かぐや姫が"木花咲耶姫"をモデルに描かれているそうです。
こちらの話には、竹も月も特に登場せず、咲耶さんが羽衣で空に帰っていくという、
羽衣伝説的な話となっております。

ここで興味深いのは、アーサー・コッテルの世界神話辞典では、
こちらのお話が載っているという点。
世界と日本での神話の伝わり方が見えて、ちょっとおもしろいです。

さて、そんなわけで、グローバルでのかぐや姫である咲耶さんですが、
どういう神様だったかというと、、、
天皇の祖先とされるニギギノミコトの奥さんにあたる神様で、
ニギギノミコトに浮気を疑われた際に、あえて火の中で出産することで、
その無実を証明したという、なかなか熱い神様です。
そんなエピソードから火と出産の神様と言われたりします。
他にも山(富士山)の神様、お酒の神様とか言われておりまして、
大変、男らしい印象の強い神様です。
ただ、彼女自身は大変美しかったみたいです。

さてそんな咲耶さんなんですが、
お姉さんがいまして、名前を岩永姫といいます。
こちらの神様は、あまり美しくない容姿をしていたみたいでした。

実は、彼女たち2柱は、父親大山積神によって、
ニギギノミコトのもとに同時に嫁がされたわけですが、
その容姿から岩永姫は帰されてしまいます。

まぁ、あとはよくあるバナナ神話でして、
永遠の命の象徴だった岩永姫を返し、
繁栄の象徴だった咲耶さんを娶った人間は、
寿命を持つようになりました。
という話になるわけですね。

さて。話が脱線しましたが、
そんなわけである意味死の象徴である咲耶さんが富士山の象徴である時点で、
いくら不死の薬を焼いたところで、不死山にはならないわけです。
だから、竹取物語でも、武士が富むから富士山と言っていますね。

いちいち意味を考えて理解していくのはめんどくさいですけど、
一回考えちゃうと、あとは楽になるので、考えてみることをお勧めします。


プロフィール

たぬき♂

Author:たぬき♂
色々な側面から様々な事象を捉えていこうと頑張るこの番組。
ソースの大半は筆者の妄想ですので、鵜呑みにしないでくださいね。

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