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この冬。こんな商品いかがでしょう?

なんか、こう、ホッカイロみたいなパッケージな、冷えピタ。

で、注意書きが
"低温やけど注意"

吉本興業あたりが、販売しないかなー


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成功するために必要なもの

最近、秋元康さんが言った、成功するために必要なものってのが、話題になっているみたいです。

キーワードは"運"

とりあえず、努力するのは当たり前で、最終的には運だから、つかむまで頑張れ。

こんな内容ですね。
個人的に、AKBは嫌いなんですけど、秋元さんは好きなんで、
著者と同じような考えでちょっと嬉しかったです。

ちなみに、著者の成功に対する考えは、


成功するかしないかは、やるかやらないか。
成功するか失敗するかは、運。



って感じです。

それで結局成功したのかっていうと。。。
まぁ、成功したんじゃないですかね。

お金は稼いでいないし、有名にもなっていませんが、
やりたい仕事やって、載りたかった雑誌にも記事を書いてもらえたので、
本人としては成功したと思っています。
まぁ。。。お陰でそれ以降、あんまヤル気がないわけなんですけどね。。。。



投資について

・・・なんか、今週の平日の日記を見てたら、
若干軸がずれ掛けている気がしたので、ここらで軌道修正。。。

できるかなー
まぁ。やってみます。


タイトルにも書いた通り、今日は投資について。
世の中には、色々な投資方法があります。

先行きの暗いこのご時世、
ただ自国通貨を持っているだけでは、心もとない。
そこで株を買ったり、為替取引をしたり、先物に手を出したり。。。

しかし、どれをとってもリスクがあって、
これが一番いい!!って対象はなかなかないのが実際です。

最近は、株・為替のリスクを回避するために、
金の購入に走る人が多くなっているみたいですが、
お前らはカラスかw
と言いたくなります。

金の高騰は、
パッケージのコストの上昇につながるため、
あまり、高騰してもらいたくないです。。。


さて、そんなわけで、何に投資するのが一番いいのか?
ってことを、考えてみました。

株は暴落するかもしれない。
為替は合意が行われたら大損します。
先物に関しても物の価値は無限にはならないので、
どこかで必ず下がります。。。。
土地だって、いつ地震が来るかわかりません。

そう考えていくと、自分が生きているうちに
リスクを負わない投資先なんてあるんでしょうか?
そんなこんな色々考えてみた結果、
昔、冗談で後輩に言った投資先が実は一番確実かなーって思いました。
その投資先は"自分"です。

まぁ、それを聞かれた当時は、
バカみたいに本を買っていた時期だったんで、
そう答えたわけなんですが、
どんな状況に対しても、臨機応変に対応できる投資先として、
これ以上に有効な投資先は他にないのではないでしょうか?

それに、"自分"に対する投資だったら、
本人が死なない限り、無駄になりませんから、
リスクはある意味ゼロになります。

ん?じゃあ死んだらどうする?
いや、死んだ後のことなんて心配しなくていいですからw


ま。そんなこと言っても、具体的に何すればいい?
って話ですよね。

そんな人には、とりあえず、プログラム言語をお勧めします。
"プログラマーでもないのに、勉強しても意味ないじゃん。"
と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。

プログラム言語を勉強すると、
めんどくさい仕事をコンピュータに押しつけることができるようになるので、
仕事で楽ができるようになります。

これは、コンピュータを使う仕事全てに有効なので、
まぁ、大半の人にとっては役に立つ知識になると思います。


。。。若干軌道修正できませんでしたが、今日はこの辺で。



無いことで伝わる気持ちもある

そんなわけで、三日坊主突破です。
いやー本読んでいると、時間が経つのが早いですねー

今日、久しぶりにツイッターをしてみたわけですが、
なんとなく、文字制限のメリットを感じてしまいました。

"短い文章だからこそ、言葉を厳選して、わかりやすい文章を書こうとする。"

そんなわけで、書くの飽きないためにも、
短めの文章で更新を続けていこうかなと思いました。

で、これに関係するエピソードなんですが、
年始に実家に帰った時に、おかんが、PCについてあれこれ聞いてきました。

うちのおかん、「PCなんて全然使えないわ」とか言っている割に、
新聞取るのをやめて、スーパーのチラシやらテレビの番組表をネットで見るといった、
結構、普通にネットを有効に使った生活をしているわけなんですが、
質問の内容は、"NHKの過去の番組表を見たい"とのことでした。

もちろん、おかんも、グーグル先生の使い方は知っているんで、
なにを今更?と思いつつ、"過去の番組表"で検索をしました。
そしたら、普通に一番最初に、"過去の番組表を見るには?"というサイトが表示され、
そのサイトにリンクも貼ってあるわけです。

"あれ?出るじゃん?"とサイトに飛んだところ、
普通に過去の番組表が見れたわけなんですが、
だったらなぜ、おかんは番組表にたどりつけなかったのか?

そこでのおかんの言い分は、
"私が字を読むわけないでしょ!!!"
ということだったんです。

これは衝撃的でした。
筆者自身も常々不思議だと思っていたんです。
アンドロイドアプリの説明に注意を書いているのに、
平気でそれをして文句を言ってくる人が後を絶たない。
なぜだ?と。

答えは単純でした。
字を読んでないんですね。

つまり、ある意味、このブログのように、字だけで長々と何かを語っているサイトは、
世間の大半の人にとって、ゴミに等しい価値しかないってことですw

そんなわけで、短い文を心がけよう!!!って思っていたんですけど。。。。
やっぱ長いですねorz

ところで、ツイッターって、日本語も英語も140字以内みたいなんですけど、
これって、不公平じゃないんですかね??


差別化 ~劣っているものがなければ作ればいい~

前回はふざけすぎたので、
今回は比較的ストレートに。

よく、ビジネス書を読んでいると、"差別化"という単語をよく目にします。
他の製品・サービスと明確な差をつけることで、顧客のニーズを集める。
そんな感じですね。

だがしかし。
自分が思い付くことは人も思いつくこの世の中。
技術・サービスの飽和状態はだいぶ前から続いています。
そんな中で、他の製品・サービスと明確な差をつけることは、
容易なことではない。というのが現状です。

では、どうしたらいいのか?
まぁぶっちゃけ、どうしたらいいのか?の答えにはなりませんが、
それを切り開く糸口の1つとして、ちょっと思考実験をしてみましょう。


思考実験
「マッチ売りの少女はどうやったら死なずにすんだか?」

はい。
マッチ売りの少女です。
冬の寒い日、マッチが売れなくて死んでしまった少女のお話です。
では、どうしたら、マッチが売れたのか?
"差別化"をキーワードに考えていきましょう。

"差別化"を考えない場合、その対策としては・・・
 ・もっと積極的にアタックする。
 ・ニーズが発生する場所で販売する。
的な、本人がガンバル!系のものがあげられると思います。

では、"差別化"を考えた場合、その対策としては・・・
 ・マッチの性能を上げる。
的な、商品の質に差をつけることが求められると思います。

でも、よく考えてみましょう。
マッチです。
言うほど、性能を上げることはできないですよね?
まぁ、たとえば、香水に浸して香り付きのマッチとかは可能かもーって感じですけど、
それだと、余計なコストも発生しますし、
そもそもしけったらマッチが燃えなくなる可能性もあります。

では、どうしよう?
そこで、私が考えた対策は、
 ・マッチの棒を短くする。
です。
いやいやいや待てと。
それって、性能下がっているじゃん。
火付けにくくなっているじゃん。

はい。その通りなんです。
でも、この性能の下がったマッチを用意することで、
なにもしていない普通のマッチの性能が相対的に上がる
んです。
その結果、普通のマッチの価値が上がり、
うまくいけば売値を倍化させることも可能になるわけです。

まぁ。実際、こんなことしてマッチが売れるかどうかはわかりません。
でも、少しの手間をかけてわざわざ性能を下げた商品を作る
というモデルを利用して利益を上げている企業がたくさんあります。

たとえば、世界一お金持ちなビルゲイツさんの経営するマイクロソフト。
あそこは、わざわざ機能を制限させたOS(Homeエディション等)を作ることで、
機能を制限していないOS(プロフェッショナル)の価格を上げています。

普通に考えたらおかしいですよ。
だって、プロフェッショナルを販売できる時点で、
制限する分、Homeエディションのほうが、手間かかっていますから。

そんなわけで、今回言いたかったのは、
差別化差別化いいますけど、性能上げるだけじゃ、ただ馬鹿を見るだけですよ。
ってことです。

残念ながら、この傾向は、ハード関係に多いですね。。。。
仕様書変えるだけでいいのに、もったいない話です。


プロフィール

たぬき♂

Author:たぬき♂
色々な側面から様々な事象を捉えていこうと頑張るこの番組。
ソースの大半は筆者の妄想ですので、鵜呑みにしないでくださいね。

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