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ちょっと頭の良い方教えて下さい。

最近、学校では習っていない漢字は書くなという教育をしているみたいです。
で、まぁ、そのことがネットで話題になっているみたいです。
こんなの絶対おかしいよってね。
ただ、、、なんかネットだと、表記が
"習っていない"じゃなくて"習ってない"になっているんですよね。。。
これって正しいんだっけか。。。?
わかる人教えてください。

で、まぁ、話題の源に対して思うですが、
別にこんなことわざわざギャーギャー言うことじゃないと思うんですよね。
書きたかったら書けばいい。
書きたくないなら書かなければいい。
なんで、学校・教師のいうことに従おうとするんだかw
従うことが前提となっている社会を私はちょっと残念に思いました。

教師はね。
尊敬する対象にはなっても、信仰の対象にはならないと思うんですよ。
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読書はしなければならないのか?

なんか最近、中学生が
"なぜ読書をしなければならないのか?"っていう発言をしたとかしないとかいう件で、
議論が巻起こっているという記事を見ました。

個人的には本は大好きなので、読書は薦めたいですが、
でも、しなければならないかということに関しては、ちょっと疑問です。
ぶっちゃけ、漫画とかテレビとかでもおんなじことのような気がします。

どっかの偉いだけのアフォ学者はよく、
"読書は漫画を読むことと違って、登場人物等を想像する必要があるから、想像力が養われる"
だの曰って、絵を馬鹿にしますが、
そういう人は、絵画から何も読み取ることができないかわいそうな人種なんじゃないかな。。。
と思ったりします。
つか、あの世に逝った暁には、レオナルドさんとかに謝ってください。

そもそも、登場人物とか言ってる時点で、それは小説なわけですが、
だったら、映像化されたことのある小説は読んでも意味がないということになるわけで、
その理論はどうなのーって思います。

そんなわけで、別に読書ってしなくてもいいとは思いますよ。
逆に文章がうまい人の本ばっかり読んでると、
ビジネス書とか読むに耐えなくなるんで、注意ですw

タバコとヤラセと脳の話

昔、著者がまだ高校生だった頃。
学校でこんな感じのビデオを見ました。
"タバコは吸っちゃダメ絶対!!"
・・いや、詳しいタイトルとか知りませんが、
要するに、タバコを吸うな。って感じのビデオですね。

しかし、実際にビデオを見て、その内容に驚愕しました。
"学校教育でヤラセをするのはいいのか?"


タバコのビデオを見た事のある人は、
1度は見た経験があると思いますけど、
タバコを吸う前と吸った後で、簡単なテストを行い、
両方の結果を比べるってやつがあります。
ビデオの結果の結果では、もちろん結果は吸う前がいいって結果がでます。

でも、待ってください。
それってちょっとおかしくないですか?

ご存知で有ります通り、
人間の生体は、ニューロンと呼ばれる細胞が情報伝達を行うことで、
様々な処理を行なっています。

その情報伝達物質の中には、"ニコチン"という物質も含まれていて、
これは、脳の働きを活発にする方向へ動かします。
そのため、なんらかの方法でニコチンが身体に取り込まれると、
血液を媒体に脳へ運ばれ、脳が活発になります。

・・・まわりくどく言ってますが、
要するに、タバコを吸うと、脳が活発になるよ。ってことです。

あれ?おかしいですよね?
なんで、脳が活発になるのに、テストの結果が悪化するんだろう??

いや、もちろん悪化させる可能性もあるんですよ。
なぜなら、タバコは確かに、脳を活性化させますけど、
時間を置くと、脳がサボりだすからです。
スポーツ選手が、一日練習をサボっただけで、
実力が大きく落ちると言っているのと似ていますね。
サボることは楽だけど、大局的にみたら、
それはプラスにならないのです。

でも、そのビデオでは、試験がこんな条件で行われていました。
 ・ヘビースモーカーに協力を依頼  ←サボりまくってる状態
 ・最初に吸わない状態でテスト→OK ←むしろダメなはず
 ・次にタバコを吸ってテスト→NG  ←絶対良くなるはず
 →タバコ吸ったら頭悪くなるよー  ←お前がな

タバコを悪者にしたいなら、条件をこんな風に変えなければなりません。
 ・普通の人に協力を依頼  ←サボってない
 ・最初に吸わない状態でテスト→OK ←通常の結果
 ・タバコを吸って1時間後にテスト→NG ←ちょっと不調かも
 →タバコ吸ったら頭悪くなるよー ←一概にヤラセとは言えない

なんというか、もう、わかりやすいくらいヤラセですよね。
やるならやるでバレないようにやれと。
そんなわけでですね、意味のわからない理由を用意して、
人を強要させるのはやめましょうよ。と言いたいわけです。

未成年者がタバコ吸っちゃダメな理由は
"法律で禁止されているから"
だけでいいだろ。

まぁ、こんな内容+受動喫煙にも触れた上で、
担当の体育の教員が、喫煙者だと知っていながら、
"本校の教員の中にはもちろん喫煙者はいませんよね?"
と喧嘩を売ってるプリントを提出していた学生時代。

プリント出して帰った帰りに、足くじいて保健室に運ばれた迷惑学生は私ですw



ブログ内連載企画その2 ~現状維持を望む人達の本音③~

そんなわけで、第3回目。

えーっと、なぜ無能な学者は"現状維持"という言葉を繰り返すか。
ということですね。

まぁ、単純な理由ですよね。
それは"現状のシステムにおいて楽に儲ける仕組みを構築しているから"
に他なりません。
俗に言う"利権"もここに含まれますね。

一般的に、学者って賢いイメージがあって、
研究の対価に給料を得ているイメージが強いですが、
実際は、コネクションを元に給料を得ているというが現実です。
特に無能な学者の場合、この傾向が強いですね。

なぜか。
簡単です。
自分の研究成果を認めてもらうためには、
他者に論文を評価してもらう必要があるわけですが、
無能な学者ほど、根回しをしておかないと、
認めてもらえなくなるからです。

だからこそ、無能な学者ほど、コネが必要となり、
その関係を崩さないためにも、"現状維持"が必要となるわけです。
つまり、"儲ける仕組みは壊したくない"ってことですね。

しかししかししかし。
よく考えてみましょう。
この"儲ける仕組みを壊したくない"ということは、悪なのでしょうか?

まぁ、学者さん達は、多かれ少なかれ、
国から税金をもらって研究しているわけですから、
この仕組だけに頼る姿勢は、悪?って感じがしないでもありませんが、
そこんとこを差っ引くと、自分らが構築した、
儲ける仕組みを壊したくないという感情は、
利己的な人間としては、ごくごく自然な流れです。

もちろん、このシステムに現在組み込まれていない、
世間の大多数の人間から見たら、
"そんなのずるい"って感情が湧くと思います。

しかし、こういう少数派の"儲ける仕組み"を悪と考えてしまい、
その1つ1つを潰していったら、
最終的に誰もが結局損をする世界になってしまいそうで、
ちょっと心配な今日この頃。

まぁ、借金をグルグル回してようやく機能している社会ですから、
最終的には誰もが今よりも損をする世界にならないといけないとは思うんですけどねf(^^


要するに何が言いたいかといいますと、
"現状維持を批判するのはいいですけど、明日は我が身の可能性を忘れずに"
ってことです。

みんなが満足する社会(右辺)を作るためには、資金(左辺)が絶対的に足りないんですよ。
1段で120dBのゲインを持つアンプがどうやっても作れないのと似ていますね。
だから、いかにごまかして、何割の人に泣いてもらうか。を選択するのが政治。
非常に難しい世界だと思います。



ブログ内連載企画その2 ~現状維持を望む人達の本音②~

そんなわけで、つらいんですが、
寝ているだけなのも勿体無いので、
だらだらとブログ更新。

"失敗例とはなにか?"という話だったと思いますが、
その失敗例とは"ゆとり教育"です。

これが本当に失敗していたかどうかはわかりませんが、
一度、改定されたカリキュラムが、また元に近い形に戻ったということは、
少なくとも改善はしなかったのだと思います。

しかし、個人的にはこの教育方針はすごくいい教育方針だと思うんですよ。
"余計な詰め込みを減らして、自由な時間を作って、自主的な学習を促す。"
大変素晴らしい教育方針だと思います。
つか、ゆとり教育時以外のカリキュラムにおける
"円周率=3.14"
という頭の悪い考え方が、著者は大変嫌いであるため、
個人的にはゆとり教育を大変気に入っています。

恐らくこのシステムを考えた方々も、いい案だと思ったに違いありません。
これは、総合的に見て大きな学力アップに繋がる。と。
しかし、このシステムには大きな問題があるんですよね。

それは、"学習に対する強制力がなくなる"ということです。

多分、ゆとり教育ってシステムを考えた方々は、
こんな事態を想定していなかったんじゃないでしょうか?
いうても、そういう立場の人間は、
基本的に学問の重要性を知っている人間だと思いますので。。。

でも、世の中には、それがわからない人間もいるんです。
そして、そういう人達には、学習のための強制力が必要です。
そのため、強制力を無くすシステムを実行した結果、
他の世代よりも無能な人間を増産するという事態を招いてしまった。
非常に悲しい事ですね。
でも、人間の3大欲求の中に、"知識欲"が含まれていない時点で、
これはしょうがないことなのかもしれないです。

でも、逆に考えますと、
ゆとり教育を受けた世代における知識欲が強い人間は、
どんどん効率的な学習をしているため、
他の世代よりも有能な人間の割合も多いと思っています。
結果はこれから10年以内に見えてくるとは思いますが、
これはこれで楽しみではあります。

ゆとり教育と同時期に、
格差をなくそうなどという意味のわからない風習ができた時期もありましたが、
皮肉なことに、ゆとり教育そのものが、
格差を生み出す原因となる可能性が非常に高いわけですね。


と、ここで、話を一番前(前回の話の最初)に戻しましょう。
細かいことはよくわかりませんが、
大阪の市長さんは、大阪の教育全体を、
競争が主体のものに変えようとしています。
"競争"という言葉だけを考えますと、
"ゆとり教育"に対してはある意味真逆のものというイメージが湧きますが、
"個々の意欲を尊重する"という視点では、
ゆとり教育と大きく変わるものではない気がします。

では、なぜ、この変化を批判する方々は、
そのへんについてはノータッチで、
ただ、馬鹿みたいに"現状維持が良い"と繰り返すのでしょうか?

まぁ、学者は無能だからと言ってしまえばそれまでですが、
次回、その理由を考察してみます。



プロフィール

たぬき♂

Author:たぬき♂
色々な側面から様々な事象を捉えていこうと頑張るこの番組。
ソースの大半は筆者の妄想ですので、鵜呑みにしないでくださいね。

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