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そーいえば、サイト名が"お気楽たぬきの開発日記"なのに、
開発ネタを全く書いていませんでしたね。。。

そんなわけで、アンドロイドマーケットのURLをひょいっと

https://market.android.com/developer?pub=TANUKI+Company


筆者はデザインセンスが全くない人間なんで、
基本的、常に、
デザイン及びイラスト書いてくれる方募集中です。
興味がある方はお気軽にコメントください。


下記、今までに作ったアプリ一覧です。
スクワットハムスター:記念すべき第一弾。
           加速度センサーを使って、スクワットできます。
           動作が不安定です。

Legend:はるか昔に作ったクソゲーのリメイク版です。
   動作が不安定です。

ベクレルtoシーベルト:震災後、いち早くベクレルの単位変換を可能にしたアプリです。
          今は他にたくさん出ていますが、当時は2週間ほど、独占状態でした。

ただちに撲滅委員会:放射性物質が人体に与える影響を試算します。
         予想に反して、ニーズはほとんどありませんでした。


未公開のがいくつかあるんで、そのうち増えていくかもしれませんね。

しかし、こういうの公開していると、仕事のオファーが結構来ます。
就職活動に苦しんでいる学生は、アプリ作ればいいと思うんですけどね。。。



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カオスと並行世界について

今日はちょっとまじめに、カオス理論と並行世界について、
簡単な説明をしてみようかと思います。
では初めに、例の定義を。

あるところに太郎君という青年がいました。
ある日旅行にでかけようと思った太郎君は、駅へ向かう途中、宝くじ屋の前を通ります。
"宝くじを買うか買わないか"
そこから、物語は始まります。

この選択肢をスタートとして、
それぞれのケースをシミュレーションしてみましょう。

 ・宝くじを買う→宝くじが当たる→車を買う
 →車でお出かけ→交通事故に遭遇→BADEND
 ・宝くじを買わない→宝くじが当たるわけない→車が買えない
 →電車でお出かけ→無事に目的地に到着→GOODEND

"宝くじを買うか買わないか"で物語の結末は大きく変わっていきます。
上で定義した通り、"宝くじを買うか買わないか"をスタートとしたわけなんで、
この選択が"初期値"となります。

御存知の通り、カオス理論は、"初期値"が決定した状態で最終的な結論が決定します。
哲学的?に言えば、"運命論"的な話ですね。
つまり、"宝くじを買うか買わないか"を決めた時点で、もう結末は決まっているというわけです。


では、次に、並行世界のモデルを考えてみましょう。
一般的に、並行世界のモデルとは、
"本来起こりうる可能性の分だけ世界が存在するモデル"といえます。
この場合、さっきの物語に加えてこんな可能性が発生します。

 ・宝くじを買う→宝くじが"はずれる"→車が買えない
 →電車でお出かけ→無事に目的地に到着→GOODEND
 ・宝くじを買わない→宝くじが当たるわけない→車が買えない
 →"バス"でお出かけ→交通事故に遭遇→BADEND

さっきのように初期値が決まっていても、
最終的な結論は過程で変化する事があるってことです。
生理学的に言えば、"自由意思"的な話ですね。


そんなわけで、非常に簡単ですが、カオス理論と並行世界の話はこんな感じです。
以下は余談になるんですが、これらの話を元に、2つの応用例を簡単に話したいと思います。

1つ目は、"原因と結果が同じでも過程が異なることがあり得るかどうか?"
ということです。
ドラえもん第1話で、のび太の孫のセワシ君が、これについてこんな話をしています。
"東京から大阪に行く時に、何を使って行っても方角さえ正しければ大阪に着くだろう"
カオス理論は、初期値が決定した時点で、最終的な結論が決定します。
逆に考えますと、初期値がどんな値でも、どっかの点は交われば、
過程はどうでもいいのです。
これが、"原因と結果が同じでも過程が異なること"ということになります。


もう1つの応用例は"時間移動"についてです。
SFの世界において、時間移動には大きく分けて、2つの原理があります。
1つは、”自分が存在している世界における、現在から過去への移動”です。
この原理で時間移動を行っている作品には、
バックトゥーザフューチャーやプロポーズ大作戦などがあり、
基本的に過去で何かをしたら未来が変わります。
例えば、一番最初の例で説明すると、

   ↓買わせないようにする(未来からの介入=初期値の変更)
 ・宝くじを買う→宝くじが当たるわけがない→車が買えない
 →電車でお出かけ→無事に目的地に到着→GOODEND

って感じになります。
つまり、初期値を変えることで、未来を変えることが可能となるわけですね。


一方で、もう1つの時間移動に"並行世界への移動"があります。
これは、時間移動は過去に移動してるように見えて、
実は別次元の今より遅れている世界に移動しているだけ。
という、理論で、タイムパラドックスの回避ができるため、
こちらもよく使われる理論です。
この原理で時間移動を行っている作品には、
タイムラインやドラゴンボールなどがあり、
最近のでは、まどか☆マギカがそれに相当します。

この理論の場合、先程と同様に

   ↓買わせないようにする(未来からの介入=初期値の変更)
 ・宝くじを買う→宝くじが当たるわけがない→車が買えない
 →電車でお出かけ→無事に目的地に到着→GOODEND

を行い、GOODENDとしても、元の世界では

 ・宝くじを買う→宝くじが当たる→車を買う
 →車でお出かけ→交通事故に遭遇→BADEND

のままなので、ドラゴンボールのトランクスのように、
場合によってはちょっぴり悲しい結末になります。

そんなわけで、長くなりましたが、カオス理論と並行世界について、
簡単に考えてみました。
多分、、、わかりにくいと思うので、また聞いてください(><)

ちょっと頭の良い方教えて下さい。

最近、学校では習っていない漢字は書くなという教育をしているみたいです。
で、まぁ、そのことがネットで話題になっているみたいです。
こんなの絶対おかしいよってね。
ただ、、、なんかネットだと、表記が
"習っていない"じゃなくて"習ってない"になっているんですよね。。。
これって正しいんだっけか。。。?
わかる人教えてください。

で、まぁ、話題の源に対して思うですが、
別にこんなことわざわざギャーギャー言うことじゃないと思うんですよね。
書きたかったら書けばいい。
書きたくないなら書かなければいい。
なんで、学校・教師のいうことに従おうとするんだかw
従うことが前提となっている社会を私はちょっと残念に思いました。

教師はね。
尊敬する対象にはなっても、信仰の対象にはならないと思うんですよ。

やばい

更新再開した途端にまた首が痛くなってきた。。。
呪われてんのかな。。。?

読書はしなければならないのか?

なんか最近、中学生が
"なぜ読書をしなければならないのか?"っていう発言をしたとかしないとかいう件で、
議論が巻起こっているという記事を見ました。

個人的には本は大好きなので、読書は薦めたいですが、
でも、しなければならないかということに関しては、ちょっと疑問です。
ぶっちゃけ、漫画とかテレビとかでもおんなじことのような気がします。

どっかの偉いだけのアフォ学者はよく、
"読書は漫画を読むことと違って、登場人物等を想像する必要があるから、想像力が養われる"
だの曰って、絵を馬鹿にしますが、
そういう人は、絵画から何も読み取ることができないかわいそうな人種なんじゃないかな。。。
と思ったりします。
つか、あの世に逝った暁には、レオナルドさんとかに謝ってください。

そもそも、登場人物とか言ってる時点で、それは小説なわけですが、
だったら、映像化されたことのある小説は読んでも意味がないということになるわけで、
その理論はどうなのーって思います。

そんなわけで、別に読書ってしなくてもいいとは思いますよ。
逆に文章がうまい人の本ばっかり読んでると、
ビジネス書とか読むに耐えなくなるんで、注意ですw

プロフィール

たぬき♂

Author:たぬき♂
色々な側面から様々な事象を捉えていこうと頑張るこの番組。
ソースの大半は筆者の妄想ですので、鵜呑みにしないでくださいね。

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